輪郭整形の名医|失敗・修正
輪郭整形の名医|失敗・修正

あご削りの効果と失敗・修正のすべて!

あご削りとメリット

あご削りは、傷が目立たない口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨をアゴの骨を削る(もしくは切る)ことにより顎を小さくします。

あごが長過ぎるたり、突き出ていると、ほかがどんなに整っていても、あごの印象ばかりが強調されてしまいます。あご骨削りの手術によって、顔全体の印象を、上品な小顔に変えることができます。

あご削りには、いくつかの施術方法があります。あご切り(中抜き)あご切り(前出し)顎の水平骨切り顎の垂直骨切りT字骨切り(あご)などです。

ご自身の状態に合わせてあご削りをします。

1顎の骨切り術
オトガイ神経孔から5mm~6mm下にしなければいけません。なぜかと言いますと、神経の走行が穴から神経に出る前の下5mmの位置を通るためです。また、骨切りでも限度があり、5mm~10mm前後で切除を行います。

2水平骨切り・中抜き
電動骨切り用のノコギリで水平に骨を切り中の骨を抜く術式です。中抜きの場合は、ブーメラン型を行っているクリニックが多いようです。
顎の状態を大きく変えたい方は、中抜きを行わずに水平に切断を行います。

3顎を少し出す
骨が少し出た上の部分でワイヤー固定を行います。後方には軟部がございますので、血行が良く、骨が癒着します。
水平切りだけでは、オトガイ部分が後退してしまっている為二重あごのようになってしまいます。
オトガイ部分の骨膜を糸でいくつも引っかけ固定しますとたるみ対策を行います。

4側方削り
ノミを使用して骨を切り落とします。この操作をしっかりと行わなければ、綺麗なフェイスラインにはなりません。

顎削りの失敗を回避するためには、レントゲンを使って術前にしっかりとした手術計画を立てられる名医を選択出来るかどうかにかかっています。こだわる名医は模型から作ってくれたり、ダブルライセンスのドクターもおられます。

”なんちゃって輪郭専門医”には十分注意してください。

術前検査をしっかりと行ってくれるクリニックを選択する事も前提となります。

あご削りの効果と失敗・修正のすべて!

あご削りの美容整形の名医と有名病院

あご削りの美容整形の名医と有名病院は前述した名医の条件をクリアしている事が前提となります。

あご削りの美容整形の症例数が多いだけではなく、クオリティの高いあご削りの美容整形の症例数を多く積んでいる名医や有名病院を選択しなければなりません。

ご紹介をご希望であればお気軽にお問い合わせください。

輪郭整形の名医-失敗と効果

あご削りの症例写真

症例画像①

あご削りの美容整形・手術・治療

あご削りの整形でトラブルを起こしてしまう事は考えられます。

技術が低いドクター・クリニック、衛生管理の甘いクリニックですと、失敗を生み出してしまいます。

そこで、よりリスクを回避した治療やクリニック選びをご相談窓口では提案しております。ご希望の方は遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

あご削りの失敗・修正・再手術

あご削りに失敗したらどうなるの?でも説明しておりますが、あご削りの失敗例として、「削る部分の骨を全体的に露出させるため、たるみが出てしまう。」後遺症があります。

少なくとも、あご削りをご選択された場合は、削る部分の骨を露出させなければなりません。オトガイ下端の骨につながっているオトガイ筋などの軟部組織をはがすため、たるみが起こりやすくなってしまうのです。2あご削りをしすぎると、骨の髄質(骨髄)が露出+筋肉の癒着によりお顔が引きつれてしまう。

>骨髄が露出してしまうこと自体は問題ございませんが、顎下に存在する筋肉などが癒着すると引きつれを起こしてしまいます。骨皮質(骨の表面の硬い部分)の全部が無くならない程度に削らなくてはなりません。3あご削りで、神経を損傷してしまい麻痺になってしまう方がいらっしゃいます。

オトガイ神経の損傷による失敗は未熟な医師によりたびたび起こっています。4あご削りをして一年以上たってからでも、皮膚感が硬くなってしまうことが考えられます。
・骨削りをした部分の仮骨形成
・血腫後の皮下組織の硬結
・筋膜、筋肉部の骨性癒着部の硬結

なってしまった場合の対処法としては、ステロイド注射を定期的に打っていくことや、マッサージをしていくことが必要となってきます。
これは非常に手間がかかりますし、精神的な負担も大きいです。特に経験と技術の差が、治療結果に大きく反映される治療です。なお、注意しなければならない点として、近年では韓国で行われている様なハイリスクのあご削りが失敗・修正の原因となっており、日本に帰ってきても術式が違うため修正が出来ない事例も多いです。特にあご削りで言えば、T時骨切り手術や両顎手術など、神経ぎりぎりのあご削り・あご形成には十分に適応に注意が必要です。
将来的な失敗・修正につながってしまうためです。

こちらの相談窓口では、あご削りやその他の輪郭形成を含め、よりリスクを回避した治療やクリニック選びをご相談窓口では提案しております。ご希望の方は遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

あご削りの効果・仕上がり・アフターケア

あご削りの美容整形の効果・仕上がりを評価する上では、正面や横顔の形状を確認する必要があります。
整形をした事がばればれの形であったりすると綺麗とは言えません。

本格的な骨削り・骨切り整形のダウンタイムはおよそ2週間程度、プチ整形であれば1週間程度必要です。
アフターケアとしては、血流が良くなる事のない様に安静にお過ごしください。

輪郭形成の美容整形を受けられる際には、以下の様な効果・仕上がりに注意する必要があります。

カタチ 触感 持続性 傷跡 合併症・後遺症 痛み 術後 経過

あご削りのトラブル・リスク・デメリット・後遺症

あご削りの美容整形におけるトラブル・リスク・デメリットが付き物です。
技術が低いドクター・クリニックを選択しますと、そのリスクを最大化してしまい失敗してしまいます。あご削りの代表的なリスクとしては、神経麻痺・しびれ・左右差・効果が無い・たるみ・皮膚の余り・口を大きく開けられないなどが考えられます。輪郭の美容整形と言っても様々な術式がありますので、治療を受けられる前に名医条件を理解して下さい。
ご相談窓口でも説明いたしております。輪郭の美容整形のその他のトラブル・リスク・デメリット・後遺症については下記をご参照ください。関連する治療法>>>あご削りのリスクとは?

傷跡 アレルギー 痛み・異物感 皮膚の血行障害・壊死 しびれが生じる 効果/変化が無い 注入部の凸凹 ふくらみ過ぎ 凹みが残る しこり 感染(化膿する) 血が溜まる たるみ・皮膚の余り 左右差 口を大きく開けられない 顔面神経麻痺 術中の出血 知覚の麻痺、鈍い、しびれ 口のゆがみ 凹み 出っ張り 火傷・すり傷・色素沈着 中縫いの糸が出てくる 頬や上口唇のしびれ 眉毛が動かない 段差 頬骨のズレ 金属プレート/ワイヤーがうつる(レントゲン・CT・MRI) 違和感 変形 アゴが丸くなる プロテーゼのずれ プロテーゼの輪郭が浮き出る アゴの梅干し アゴが正中からずれる 除去後のへこみ 頬がこける 取り残し スクリューの違和感・浮き出る 脱毛 頭痛・貧血 歯と歯の間に隙間ができる 前歯の噛み合わせが悪くなる 小鼻が広がる 毛嚢炎(もうのうえん) 白目・角膜の損傷

あご削りのダウンタイム・腫れ

腫れとダウンタイムはおよそ2~3週間、プチ整形なら1週間程度です。
術後は包帯・ドレーンなどのアフターケアを必要に応じてします。

あご削りの料金相場と安い価格・費用

料金相場は80万円で、値段は安いと60万程度。

あご削りのまとめとオススメ

あご削りの美容整形によって、オーダーメイドでお悩みを改善できますが、失敗を回避するためにもクオリティの高い手術を選択する様にして下さい。

ご相談窓口にて、名医の条件、手術別のリスク、効果・仕上がりについてを解説いたしますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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整形の名医を紹介して10年弱。2万名の患者様に情報提供をしてまいりました。全国のスーパードクターをリストアップしており、病院ごとの失敗確率まで算出しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

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