輪郭整形の名医|失敗・修正
輪郭整形の名医|失敗・修正

頬の脂肪注入って失敗3つと修正手術

頬が極端にこけていると不健康なイメージを人に与えてしまうため、頬に脂肪を注入する方法で、解決する整形があります。

ほうれい線やしわが気になる人も脂肪で消すことが可能ですが、リスクもあります。

自分の脂肪を使うことで拒否反応が出にくく、メスも入れずに施術できるためリスクが少ない方法だと多くのクリニックでは謳っていますが、失敗してしまう人が多くいます。

慎重に様子を見ながら入れてくれればいいですが、ある程度の量を一度に入れてしまい顔がパンパンになってしまうことがあります。

とくにほうれい線を消そうとして入れたときに入れすぎてしまうと、口の開閉が不自然になったりのっぺりとした顔の形になってあからさまに入れたことが分かってしまう場合があります。

頬に入れすぎてしまうと、おたふくかぜにでもなったように見えてしまうことがあります。

不自然な顔になったときに、脂肪を抜き取ったりすると皮膚の下でボコボコした形が目立ってしまうことがあるため、丁寧に施術してくれる医師に依頼すべきです。

頬の脂肪注入の失敗

顔の脂肪注入の利点

見た目の若々しさには、ふっくらとした頬は欠かせません。

げっそりとこけてしまった頬は、実年齢よりも老けて見えると言うデメリットがあります。

頬骨が浮き上がると不健康な印象を与えるだけでなく、輪郭までも、骨格が見えるほどになってしまうと、何となく不幸な印象に見えてしまいます。

そんな時には、脂肪注入で、ふっくらとした、若々しい輪郭を手に入れることが出来ます。

脂肪注入は、まず、自分のお腹や太ももにある余分な脂肪を吸引し、ふっくらさせたい箇所に注入すると言う方法です。

自分の脂肪を使うので、体に馴染みやすく、触り心地や見た目も自然に仕上げることが出来ます。

脂肪は、体内への吸収率が低いので、半永久的に、ふっくらとした自然な状態を保つことが出来ると言うメリットがあります。

また、もし膨らみが不自然であれば、脂肪の吸収の様子を見ながら、後に修正することも可能です。脂肪注入は、加齢によりシワが増えた顔にも、最適な施術方法です。

ダウンタイム・アフターケアの注意点

一般的に、頬の脂肪注入の施術時間は60分程度です。

極細の針で、少量ずつ脂肪を注入していくため、腫れが見られることはほとんどありません。

また、痛みも少ないとされています。施術は、期間を空けて、数回に分けて行われます。稀に、内出血を起こすことがありますが、それも1週間ほどで徐々に引いてきます。

頬の脂肪注入後は、マッサージを控えるようにします。なぜならば、脂肪を注入した位置がずれてしまったり、腫れが出る場合があるからです。

1週間もすれば落ち着くため、マッサージも可能になります。脂肪注入後は、定着率を確認しながら、様子を見ます。

場所によっては、脂肪がでこぼこしてしまうこともあります。あまりにも気になる状態であれば、脂肪吸引と言う修正方法があります。

これは、吸引管を挿入して、脂肪を吸引するものです。傷跡も浅いので、目立つことはありません。

もしくは、目立たない場所を切開して、余分な脂肪を切り取ると言う施術方法もあります。

上手な医師・クリニックの特徴

脂肪注入を行い、頬のこけが解消されるだけで一気に若々しい印象になります。

しかし、場合によっては失敗し修正治療を余儀なくされる事もあるので、施術を受ける時は医師選びを慎重に行わなければいけません。

頬の脂肪注入が上手な医師の特徴としては、脂肪注入と輪郭形成の美容整形両方の、知識・技術が高いという点が挙げられます。

頬のこけを脂肪注入で改善する場合、脂肪注入が得意というだけでなく、輪郭形成も上手い医師を選ぶ事が大切です。

脂肪を適切な位置に適量注入できる脂肪吸入の技術と、リフトアップ効果を発揮するためには輪郭形成のセンスも必要となります。

両方の施術の症例数が多い医師は、失敗やトラブルのリスクも少ないでしょう。

また、学会などで定期的に発表している医師も、名医である可能性が高いです。

他にはカウンセリングを受けてみて、信頼できるかどうかで判断するのも良いでしょう。

カウンセリング時に脂肪注入の良い面だけでなく、どのような失敗やトラブルの可能性があるのかなど、デメリットも説明してくれる医師は信頼できると言えます。

患者の話をよく聞いてくれる医師も、意思疎通が上手くいき施術後「思っていたのと違う」といった、トラブルが起こるリスクを抑える事が可能です。

頬の脂肪注入の修正

頬の脂肪注入の失敗例

頬の脂肪注入の失敗は医師の技術によるものが多く、不自然な位置に入れられてしまうと左右の顔のバランスが異なって見えてくる場合があります。

脂肪の入れすぎで頬が盛り上がり、目が小さく見えるほど圧迫してしまうことがあります。

定着せずに流れてしまうと思いもよらぬところにたるみができることが合って、頬が垂れ下がってしまうこともあります。

また脂肪がこり固まってしこりになり、いつまでも残ってしまう失敗もあります。

しこりができてしまうと取り出すために切開が必要になることがあるため注入する技術だけでなく、入れる脂肪をどれだけ良い状態にしてくれるかがポイントとなります。

頬の脂肪注入のためにお腹や太もも部分など、脂肪が気になる部分から取り出すことになりますが、取り出す際にも配慮してもらわないと部分的に脂肪が減ってへこみができてしまったり、皮膚があまってしまったりするため、ラインが綺麗になるように脂肪を取り出してくれる技術の高い医師にお願いするべきです。

頬の脂肪注入の失敗として「定着しない・吸収される」という事が考えられる

頬を脂肪注入でふっくらさせた場合に起こるリスクには、「定着しない・吸収される」といったケースも挙げられます。

脂肪注入法は自分の脂肪を使うので、時間の経過と共に体へと吸収されていきます。

ただ、脂肪に不純物が多い状態だと、注入した部分に定着せず、すぐに吸収されてしまう恐れがあるのです。

定着しなければ脂肪注入を受けたとしても、すぐに元の状態へと戻ってしまい、また施術を受けなければいけません。

頬の脂肪注入で起こるリスク「しこり・石灰化」

こけた頬をふっくらさせたい時は、脂肪注入がおすすめです。
自分の脂肪をまずは吸引し、こけている頬へと注入します。

自分の脂肪ですので触り心地や、見た目はとても自然です。

ただ、失敗してしまうと「しこり・石灰化」を、引き起こすリスクがあるので注意しましょう。

吸引した脂肪に血液など不純物が含まれている場合、注入した所がしこりとなりやすいようです。
しこりからより硬さのある石灰化にまで悪化すると、かなり不自然な印象となります。

頬の脂肪注入で起こるリスク「でこぼこ」

脂肪注入では「でこぼこ」になるといった、リスクも多いようです。
医師の技術が未熟で注入する脂肪の量が、一定でなかった場合、脂肪が多い所と少ない所の差が出てしまいます。

すると、皮膚の表面がでこぼこと凹凸があるように見えてしまうのです。

頬は顔の中でも特に人目につきやすい部位ですので、このような失敗が起こってしまった場合、身体的はもちろん精神的にも大きなダメージとなってしまうでしょう。

頬の脂肪注入を受ける際は名医を探す事がおすすめ

頬を脂肪注入でふっくらさせる場合、起こりうるリスクを考えなければいけません。

自分の脂肪を使うという事もあり、安全性は高いと思いがちですが医師の質によって仕上がりは大きな差が出てしまいます。

脂肪注入を受ける際は、名医と言われるような医師を選ぶ事がおすすめです。

当相談所では頬はもちろん、他の体のパーツに行う脂肪注入に長けている、名医と言われるような医師をご紹介していますので、ご気軽にご相談ください。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

頬の脂肪注入を成功させるには、脂肪注入と輪郭形成この2つの美容整形を得意とする医師を見つけ出す必要があります。

未熟な医師が施術を行った場合、丸顔になってしまうなど思わぬ失敗が起こってしまうケースもあるためです。

もし、施術を受けて失敗やトラブルが起こってしまった場合は、修正治療を受けなければいけない事も出てきます。

修正治療となると、さらに金銭的な負担がかさみ、身体的な負担も大きなものになってしまうでしょう。

ただ、医師の技術や知識の程度を判断するのは、かなり難しいと感じる方が多いようです。

医師の質を見極めるには多くのチェックポイントを、自分で確認しなければいけません。

また、カウンセリングを受けて比較するとしても、何か所も美容外科クリニックを受診するとなると、時間も手間もかかってしまいます。

頬の脂肪注入を受けたいけれど、施術が得意な医師がいるクリニックを探す事が出来ない・・と悩んでいる方は当相談所にご相談ください。

当相談所では頬の脂肪注入だけでなく、輪郭形成も得意とする医師がいるおすすめのクリニックをご紹介しています。

当相談所が認める名医がいるクリニックですので、安心してカウンセリングを受けられるでしょう。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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