輪郭整形の名医|失敗・修正
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エラ削りって失敗したらどうなるの?

エラ削りの問題として挙げられるのが、削った部分と削っていない部分の間で不自然な段差ができてしまうことです。削るときに削りすぎで不自然な凹みができてしまうこともあります。またエラ削りを行った後に明らかな左右差が出てしまうことも失敗として挙げられます。

もし手術前に左右差がある場合はそれをなくすために手術をしていくのですが、左右差がなかったのにもかかわらず、手術後に左右差が出てしまった場合は明らかな失敗です。医師の技術による問題だと考えられるので、相談をしましょう。

さらに手術をする以上、感染症にかかってしまう可能性もあります。感染症にかかることはほとんどありませんが、かかってしまうと治療に時間がかかるため、手術後は医師の指示に従って無理のないように過ごすことが求められます。きれいになるために手術を受けるのに失敗してしまったら嫌ですよね。医師の実績や自分のニーズと合わせて、正しく治療を行うことができるようにしましょう。

エラ削りの失敗

メリットとデメリットをしっかりと理解

さらに失敗としてよく挙げられるのが、エラ削りの手術を行う際に、骨膜からはがす作業で何らかの神経を傷つけてしまう可能性があることです。これは慣れていない医師によっておこることがほとんどですが、慣れている医師でもおこる場合があります。後遺症としては、エラあたりの感覚がなく、ずっと麻痺しており気持ち悪い状態が続きます。

もし手術の失敗によって後遺症がでる場合は、手術をしたクリニックで相談しましょう。手術後の治療によって回復するまでの期間に差がでるので、エラ削りの手術を行う前にできるだけアフターケアがあるかどうかを調べておき、アフターケアが充実しているクリニックで手術をおこなうことをおすすめします。エラ削りの手術はほとんど成功する場合が多いですが、神経を傷つけてしまうこともあり、リスクがあることも忘れてはいけません。手術にはメリットとデメリットがあることを理解して、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

エラ削りって失敗したらどうなるの?

エラ削りの失敗として”効果が無い”ことがある!?

エラ削りは下顎角を中心に削っていくことで小顔効果を狙う手術方法です。しかし下顎角だけを削っても正面から見たフェイスラインが小さくなるとは限らず、横顔でも下顎角だけを毛図って自然なフェイスラインになる方はほとんどいないと言われています。そのため人によってはエラ削りの手術を受けたとしても効果が無いことや変化を思っていたよりも実感できないことがあります。医師と相談して自分に合っているのかどうか判断しましょう。

たるみがでてしまった場合

骨を削る手術方法なので腫れがひどくなり削りすぎたことで顔にたるみがでてしまうことがあります。このように顔をスッキリときれいに見せるための手術なのにかえって顔が大きく見えてしまうことがあるので注意が必要です。ただし初めはたるんでいる様に感じてもダウンタイム期間が終わると徐々に落ち着いてくることがほとんどです。そのためすぐに判断するのではなく期間をあけて様子を見ることをおすすめします。

神経麻痺が起きる可能性

手術の失敗により知覚神経の近くをさわることがあり、それにともなって口唇やアゴの知覚の麻痺、しびれが起きる可能性があります。神経麻痺が原因で上手く喋れなくなることがあります。この場合は個人差はあるもののほとんどが3ヶ月から12ヶ月の期間をかけて回復します。しかし稀に感覚が完全に元に戻らないことがあるので手術を受ける際は出来るだけ欲張らないようにすることと医師とよく相談をしてから手術を受けることをおすすめします。

エラ削りを受ける際のおすすめ

エラ削りを行う際は前もってカウンセリングを行うことをおすすめします。また万が一の失敗の場合に備えてアフターケアがしっかりとしているところを選ぶようにしましょう。アフターケアがないと再手術をする際にお金を再度支払わなければいけないことが多く時間とお金の無駄遣いになってしまいます。しかし基本的には手術直後は完成形ではないので思っていたような仕上がりと異なっていてもすぐに失敗だと判断しないようにしましょう。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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