輪郭整形の名医相談所ー失敗と修正

あまりぶ厚い皮下脂肪が付きにくいおでこ・額部分は、骨の形状がそのままでやすい部分です。発達の仕方や子供のころの栄養摂取、枕や寝相の影響、あるいは遺伝により形に違いが出て、平べったい形やボコボコとして綺麗な丸みを帯びた形になっていない人もいます。そうした修正を行うことに適していますが、失敗して綺麗な形を形成できないと、そのままの形が浮かび上がってきてしまうため、場合によっては修正が必要となってきます。

おでこ・額の形を整えるための手術が失敗して、再修正が必要にならないように初めから慎重にクリニック選びを行い、着実に形成ができる名医にお願いすることが得策です。

骨に近い成分で、頭蓋骨損傷が起きた際に欠損部分を埋めるために用いられてきたポリメタクリル酸メチルは、削ったり切り取ったりしやすいものですが、何度も同じ部分にメスを入れることにならないように、ノウハウを備えたベテラン医師に担当してもらえばリスクを回避できます。

失敗による再手術はとてもリスクが高くなる

おでこ・額のポリメタクリル酸メチルは、骨セメントと呼ばれるように時間をかけて徐々に固まるため形を作りやすく、細かな対応ができるため理想の形に近づけることが可能で、固まった後も削ることで綺麗なラインを生み出すことができます。最初の手術内で正確に形作ることができればそれほど負担はありませんが、頭部を切開しておでこ・額部分まで頭皮を剥がして骨を出し手術が行われるため、失敗による再手術はとてもリスクが高くなります。

半永久的に丸みを維持させることができますが、骨と同じように強い衝撃があればヒビが入ったり欠けたりしますし、術後安定しないうちに負荷がかかったりすると稀にずれてしまうことがあり、修正にはより高い技術が必要になります。

おでこ・額のポリメタクリル酸メチルを入れるために切開する部分は頭部で髪に隠れるため、傷跡は目立ちにくいですが手術直後はおでこ・額の部分も腫れあがりやすく、下手に触ったりすると浮き上がったり不自然な形になることがあります。縫合する際に、注意を払って行われないと皮膚が引っ張られすぎたり、皮のたるみが出てしわが寄ってしまうこともあります。

おでこ・額のポリメタクリル酸メチルの失敗、効果が無いなんてこと本当にあるの?

額の形に丸みがなく平らな状態であると、実際の年齢よりも老けて見られやすくなります。おでこ・額のポリメタクリル酸メチルの美容整形手術は平らな額に骨セメントを入れて丸みを出すことで、老けて見られやすい額の形を修正することができます。
しかし、この美容整形手術は細かいチェックをしながらの調整が必要であり、未熟な医師の施術だとその点に配慮が足らず逆により平らになり効果が無いことがあります。

ポリメタクリル酸メチルの注入部の傷跡が残る

額に丸みを出す効果を持つおでこ・額のポリメタクリル酸メチルの美容整形手術は、おでこの前の部分に骨セメントボリュームを出していきます。骨セメントを注入する際には注入する部分のおでこの皮膚を切開して、注入が済んだら皮膚を縫合します。
この美容整形手術での皮膚の切開と縫合は、注入部の傷跡が残ることが多いです。それは医師の技術の腕が関係しており、額は傷跡があると目立つ部分であるため経験の長い医師に手術を依頼するのが一番です。

ポリメタクリル酸メチルでやけどがおこる

おでこ・額のポリメタクリル酸メチルの美容整形手術は、額のボリュームを出すために骨セメントを使用します。使われる骨セメントはアクリル樹脂の素材でできており、注入時は柔らかい状態で皮膚を縫合する段階では硬化しています。
アクリル樹脂の骨セメントを注入する手術の問題点として、硬化する性質によりおきるやけどがあります。骨セメントは硬くなる際に熱を持つ性質があるので、発する熱の影響でやけどを負ってしまうのです。

手術を安全に受けるためのおすすめの方法

骨セメントを注入して額の形を修正する美容整形手術には、効果が無い、注入部の傷跡が残る、やけどしてしまうなどのリスクがあります。リスクがありますが、平らな額にコンプレックスのある方の悩みを解決するにはとても効果がある方法です。
リスクを回避して安全に手術を受けたいと希望する場合には、しっかりした施術ができる信頼できる医師に依頼することをおすすめします。技術の腕のある医師に依頼することで、リスクの回避をすることができます。