輪郭整形の名医相談所ー失敗と修正

程度の差はあるにしても、歯並びにコンプレックスを持つ人は多いと思います。単なる歯並びだけではなく、出っ歯やあごがしゃくれていて気になるという方もいるでしょう。あご切りは、そんなコンプレックスを短期間に劇的に改善する方法です。では、あご切りの名医を見つけるにはどうすればいいのでしょうか。

あご切りの手術は、美容外科、そして口腔外科で行っています。あご、口は、物を食べるという機能があります。いくら見かけをよくするためとはいえ噛めなくなってしまっては意味がありません。

良いことだけでなく、負の情報も説明してくれる先生を選びたいものです。切る前の準備、麻酔は?どういう方法で切るか、そして切った後どうなるか、万が一失敗したらどうなるのか、費用は?入院期間は?そして当然ながら外科手術ですので危険性をきちんと説明してくれる先生が名医と言えるでしょう。大きい病院だからとやみくもに選ぶのではなく、症例数をたくさんこなしている先生に診てもらいましょう。

ローラ (モデル)の様な輪郭フェイスラインになる審美歯科治療

ローラ (モデル)は2007年に雑誌『Popteen〔ポップティーン〕』で読者モデルに見いだされて以来、快進撃をつづけています。ファッションモデルとしてだけでなく、最近はバラエティー番組でもあの適当トークが大うけです。

人気があって顔、スタイル、美意識とどれをとっても完璧なローラさんは歌が上手すぎると話題になったカラオケ機のものや証券会社、牛丼チェーンのものなど様々なCMにも出演し、もちろんどれも評判です。ローラさんの魅力はいろいろですが、あのかわいらしい笑い顔は見逃せませんね。

普通の日本人のは顔は大きいのに対してあごは小さ目です。でもローラさんのお母さんは日本人とロシア人のハーフと言われており、様々な外国系の血が入ったローラさんの骨格は100%日本人の私達とはちょっと違っています。だいぶ小顔で彫りが深くあごも大き目です。

ローラさんのもののような素晴らしいが生まれつき普通の日本人に得られる可能性は非常に低いと言わざるをえません。

でもインプラント治療を受ければ話は別です。インプラントは、あごの骨にチタンなどでできた支柱を新たに立て、そこにセラミックのかぶせものする治療法です。

セラミックには文字通り真っ白なものからかなり色のついたものまで各種揃っており、治療を施したものだけ不自然に真っ白に浮き上がったりしないようにできるので安心です。立てる支柱の位置、向きを調整して、ローラさんの笑顔からこぼれ出るような、素晴らしい歯並びに変えることができます。

他にラミネートベニアという治療法があります。これはホワイトニングでは落とせないような変色をしてしまった歯の表面をごく薄く削り、そこにセラミック製の薄いシェル(薄片)を特殊な接着剤で貼り付ける治療法です。これも併用すれば並びだけでなく色もそろった歯並びが得られます。

インプラントはあごの骨がしっかりしていない方には向きません。また、麻酔を施した外科手術が必要で、最悪の場合、術中あるいは術後に死亡するような事故になるリスクがあります。当相談所では名医のご紹介をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

名医を見つけるためには

あご切り(前出し)の名医を見つけるために、具体的には何を聞いてみたら良いのでしょうか?
あご切り(前出し)にはいろんな方法がありますが、ほとんどの場合、手術の前に歯列矯正が必要になります。切ったあとに綺麗な歯並びになるように、あごを何ミリ切るのかを計算し、矯正の先生と連携して歯並びを整えていきます。
切りました、噛めません、では意味がないからです。そして手術中、切ったあごを固定するために上下の歯を結びつけるのも矯正の先生です。矯正科との連携がきちんととれている先生が名医と言えるでしょう。

下あごには太い血管と神経が通っています。これを傷つけないように手際よく切ることができるか、そしてその危険性をきちんと説明できる先生でしょうか。手術の後、吐いたものが肺に入り肺炎を起こす危険があること、ネジ止めした骨がうまくつかない可能性もあること、術後の管理がしっかりしているか、それを思い切って聞いてみましょう。嫌がらず答えてくれる先生なら、まず大丈夫です。

口コミ人気の高いあご切り(前出し)が受けられる美容外科とクリニック

たくさんの美容外科クリニックがあります。
しかし、あご切り(前出し)が出来る美容外科は、限られています。

あご切り(前出し)の美容整形手術とは、口の中を切り、後退しているあごの骨を切り出して前に出した状態で固定するという手術です。あごの長さが長い場合には、あご切り(中抜き)手術と併用して行うこともあります。
この手術では、固定がきちんとされていなかったり、あごの骨を前に出しきれていなかった場合には効果が感じられないというデメリットがあります。

医師の技術力によって、仕上がりの美しさが左右されやすい手術の一つです。
そのため、この手術を検討している場合には、料金よりも医師の腕が良いかという点を注意してチェックしたほうが良いでしょう。未熟な医師による手術の場合、前出しの効果が感じられなかったり、反対にあごが前に出過ぎてしまうというトラブルもあります。

あご切り(前出し)のリスクとして考えられることは、希望していたデザインにならないことだけでなく、神経の麻痺が伴う可能性もあります。
あご切り(前出し)の手術は、口の中を切開して、骨の切り出しや骨を前へ出す手術を行います。
そのため、手探りで行う状態の部分もあるので、リスクも生じやすくなります。
特に注意したいのが、神経の麻痺です。下あごには様々な神経が通っています。
手術に失敗すると、この神経を痛めてしまう可能性もあり、その場合には下唇や下あごなどにしびれや麻痺が残る可能性があります。

通常であれば1年程度で症状が軽減されていきますが、重症の場合には一生変化の無いままとなってしまう場合もあります。このようなリスクを避けるためにも、信頼できる医師に手術を依頼することがとても大切です。

評判の良い医師であったり、名医と呼ばれるような医師を探しましょう。
料金が相場よりも異常に安い場合には、未熟な医師が担当していることが多いので、注意しましょう。