輪郭整形の名医|失敗・修正
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おでこ整形・額形成の前に!リスク4つを知っておこう

美容整形の中でも、目や鼻は施術する人が多く人気の部位です。それに対しおでこ整形・額形成をする人はそれほど多くなく、一般的には認知度も少ない施術となっています。
ただ人の印象を決めるのに、おでこの形は重要で、美しい丸い額は女性らしい印象を与えます。

西洋人に比べ日本人の額は平たく、おでこ整形・額形成を行うことで、立体的は印象を与えることが可能になります。

もっとも手軽に行う方法は、ヒアルロン酸を注射して形成する方法で、手術には抵抗がある人には最適な方法といえます。

ただヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されてしまうので、永久的に形を維持しようと思えば、シリコンプロテーゼを挿入するか、骨セメントで形成する方法がよいでしょう。

ただどちらも手術となるので、副作用や失敗のリスクも伴います。そのため施術を受ける前には、事前のカウンセリングでメリットだけでなくデメリットもしっかりと説明してもらうことが大切です。

おでこ整形・額形成のリスク

額形成のリスクまとめ

額形成に関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そのため、前額骨切りのリスクに関する特集ページを作りました。

額形成のリスク 顔面神経の麻痺

おでこ整形・額形成の知覚麻痺のリスクをまとめます。

次に考えられるリスクが知覚麻痺です。この症状は整形手術によって感覚がマヒしてしまう症状で、酷い場合にはしびれを感じたりする場合もあります。

整形手術はその名前の通り手術であり、体の中に異物を混入するため体が拒絶反応をみせることも多々あります。この麻痺もその1だということが出来るのです。

額形成のリスクの中でも致命的なのが顔面神経の麻痺です。

額形成にはプロテーゼ挿入、各種フィラー、セメント、アパタイトの注入、骨切り手術などがあります。
特に骨切り手術では、表情筋を壊さず、神経を損傷しないように額形成をする際には注意しなければなりません。

ですが、経験の浅いドクターで尚且つ、レントゲンを撮らないクリニックでは医師が神経の位置を確認できずに傷つけてしまうかもしれません。

そのため、額形成をする際は安全面に配慮しているクリニックを選択して頂く事が大切です。

また近年では、韓国などの輪郭形成における神経ぎりぎりの過激な手術が行われております。

この方法は神経ぎりぎりの手術ですので大失敗する可能性があります。こちらも注意しなければなりません。

おでこ整形・額形成で起こりうる「感染」のリスクとは?

おでこ整形・額形成の感染リスクをまとめます。

おでこ整形・額形成は額やおでこを女性らしい丸みの帯びた形に整える整形手術ですが、もちろんリスクがありその一番のリスクが感染症です。額を膨らませるためには皮膚の下にシリコンなどを注入します。そのため、皮膚を開いて手術をすることもありますので、その際に雑菌が混入したりする可能性が高いのです。

額形成だけでなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。額形成のリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

額形成の治療でも、こだわる名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

クリニックを決定する前の段階で、手術中の内出血などにも配慮しているかをチェックしましょう。

額形成のリスク やけど

額形成のリスクとして代表的なものにやけどが有ります。セメントを使用した額形成ではやけどの欠点・デメリットが考えられます。

セメントが固まるまでの時間で皮膚がやけどを起こしてしまうのです。

リスクを回避するためには、より高度な技術が必要となります。

額形成の効果を最大限に引き出すためには、総括的な判断の基、治療をする必要がありますので、是非全ての手術に対応しているクリニックを選択しましょう。

おでこ整形・額形成のたるみのリスク

次に考えられるリスクとしてあげられるのがたるみです。年齢とともに皮膚は垂れてきますが、このリスクはそのような加齢に伴うものではなく中に入れた物質が下に下がってくるために起こる現象です。

内容物が下に下がってくればその分、皮膚も下にたるんできます。そのため、全体的におでこだけが下に下がってしまうのです。

額形成のリスク 凸凹

額形成のリスクとして代表的なものにたるみが有ります。

額形成の特にアパタイトを使用した手術では、操作が難しく凸凹に仕上がってしまうリスクが有ります。
アパタイトの欠点・デメリットでもありますが、一層注意して治療出来るドクター・クリニックを選択する事が必要です。

おでこ整形・額形成のおすすめ

それではこのようなリスクを少しでも減らし、安全に整形手術を受けることは出来ないのでしょうか。残念ながら100%安全と言い切ることは出来ませんがおすすめとしては手術の経験が豊かで症例数も多い病院を選ぶとこのようなリスクを少しでも減らすことができると思います。そのためクリニック選びを慎重に行う事をすすめます。

以上、額形成における代表的なリスクについてまとめました。

名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

手術前のカウンセリングでしっかりと

額の形は、自分で思っているよりも周囲の人から見られているパーツで 、顔の印象を決める部位ともいえます。

西洋人に比べると日本人の額は平たく、そのため平面的な印象を与えてしまいます。おでこ整形・額形成は、丸みのある女性らしい額を作り出すことができるので、凸凹な額で悩んでいる人や角張った額で悩んでいる人にはおすすめの美容整形です。

おでこ整形・額形成にはいくつかの方法がありますが、現在主流となっているのが骨セメントです。

ペースト状にした骨セメントによって形成していくので、微妙な高さの調整や形状を作ることができるのが特徴です。

またシリコンプロテーゼを挿入する場合、傷口が小さく短時間の施術で行えるというメリットがある反面、きちんとプロテーゼの形があっていないと将来的にズレたりプロテーゼの形が浮き出てしまうなどの問題もゼロではありません。

骨セメントにはそういった問題もないので、おすすめの施術方法です。ただ手術ですからリスクも伴います。事前のカウンセリングでしっかりと医師の説明を受けることが大切です。

リスクを回避する医師選び

おでこ整形・額形成は安いところで1,300,000円ほどの料金で行っているクリニックがあり、人工骨セメントで丸みのある形に整えることができます。

人工骨セメントは、割と固まるのが早いため、早く形を整えないと失敗しデコボコした仕上がりになってしまうので、医師の技術にとても左右されます。

デザインを素早く再現できる技術がないと綺麗な仕上がりにならず、固まった後に削って形を整える作業が増えます。手術時間が長引いてしまうと、体への負担も高くなってしまいます。

おでこ部分を盛りすぎてしまうと、皮膚を縫合した時に突っ張った感覚があり、眉の上げ下げなどが自由にできなくなってしまうことがあるため、適切な処置を行うことができる医師による形成が重要です。

自骨と変わらない状態になるには数か月かかりますが、1週間程度で形は固定されて大きく変形してしまう心配はなくなります。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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整形の名医を紹介して10年弱。2万名の患者様に情報提供をしてまいりました。全国のスーパードクターをリストアップしており、病院ごとの失敗確率まで算出しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

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