輪郭整形の名医|失敗・修正
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出っ歯(上顎分節骨切り)のリスク4つ、実際の症例から考察

上顎分節骨切りとはいわゆる出っ歯の修正手術のことです。

上の左右の奥歯の抜歯を行い、その部分の根本の骨を切除し、上の前歯を後退させることで出っ歯を修正する事が可能です。このセットバックと言われる手術は、前歯6本を後退させてチタンプレートで固定させ、下顎の歯に噛み合わせていきます。

出っ歯は、歯列矯正での修正が難しく、数年かかってしまいますが、上顎分節骨切りの場合には、手術を行うだけで解消され、短期間での改善が可能です。

歯や上顎が前に出ている状態は、決して歯だけの問題ではないため、歯科的な治療だけでは根本的な解決は難しく、上顎骨を歯が付いたまま骨切りし、後退させる手術がもっとも効果的です。

ただ上顎分節骨切り手術は、抜歯した部分が目立ってしまうなどデメリットもあります。また噛み合わせが悪くなるリスクも伴うので、その場合には歯列矯正の治療が必要になることもあります。

リスクを避けるためにも、施術を行う前には、希望の輪郭のラインを伝え、経験が豊富な医師と充分カウンセリングすることが大切です。

出っ歯のリスク

出っ歯で悩んでいる人には、出っ歯(上顎分節骨切り)手術が効果的

顔の輪郭形成術には、さまざまな方法がありますが、出っ歯で悩んでいる人には、出っ歯(上顎分節骨切り)手術が効果的です。

出っ歯(上顎分節骨切り)手術は、セットバック手術とも呼ばれるもので、上顎と下顎の4番または5番の歯を抜歯し、その部分の歯槽骨、上顎骨、下顎骨を切除し、前歯を空いた部分に後退させる手術で、歯列矯正を行うよりも、短時間で効果を得ることができ、上顎だけを考えるのではなく、額や鼻、口元、顎先までのバランスをみて診断を行い、詳細な治療方針を立てていきます。

この手術では、上顎骨前方部をあらゆる方向に移動することができるため、手術の適応範囲が広く、理想的な口元を作ることができるのが特徴です。

ただ3、5番の歯間に隙間が残ったり、上口唇が薄くなるなどのリスクも伴います。

歯列矯正によって前歯を倒す方法と似ていますが、この上顎分節骨切りは、横顔のラインに対する歯の角度を変化させることなく、自然な口元にすることができるので、出っ歯で悩んでいる人は、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

輪郭整形の名医-失敗と効果

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスクまとめ

オトガイ形成術に関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。

それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そのため、出っ歯(上顎分節骨切り) のリスクに関する特集ページを作りました。

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスク 顔面神経の麻痺

知っておきたい出っ歯(上顎分節骨切り)のリスク!神経麻痺の原因と症状。

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスクとして致命的なのが顔面神経の麻痺です。

出っ歯(上顎分節骨切り) をする際には注意しなければなりません。

ですが、経験の浅いドクターで尚且つ、レントゲンを撮らないクリニックでは医師が神経の位置を確認できずに傷つけてしまうかもしれません。

そのため、出っ歯(上顎分節骨切り) をする際は安全面に配慮しているクリニックを選択して頂く事が大切です。

また近年では、韓国などの輪郭形成における神経ぎりぎりの過激なエラ削りが行われております。

この方法は神経ぎりぎりの手術ですので大失敗する可能性があります。こちらも注意しなければなりません。

出っ歯(上顎分節骨切り)の治療に限らず、抜歯が伴う歯科治療は神経麻痺が起こりやすくなるリスクがあります。症状は口の痺れが生じたり触っても感覚がなくなる、発音がしにくくなる、水を飲みにくくなったりなどの状態になります。そのため治療を行った後にこの症状が出てしまった場合はすぐに治療を受けたクリニックに相談することが重要です。

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスク 感染

出っ歯(上顎分節骨切り) だけでなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。

感染は出っ歯(上顎分節骨切り) のリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

出っ歯(上顎分節骨切り) の治療でも、こだわる名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

クリニックを決定する前の段階で、手術中の内出血などにも配慮しているかをチェックしましょう。

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスク 効果が無い

前歯が前に飛び出してしまっている状態を一般的に出っ歯を元の位置に戻す方法としてセットバックと言われる手術を行いますが、上の左右第1小臼歯を抜歯し根元の骨も取り除くなど技術力が高い医師のもとで治療を受ける必要がありますので、経験があまりないクリニックで出っ歯(上顎分節骨切り)の治療を受けてもあまり効果を得ることが出来ない場合も少なくありません。

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスクとして代表的なものに効果が無いケースが有ります。出っ歯(上顎分節骨切り) で注意しなければならないのが正面から見た際の変化と横から見た際の変化です。

これにおいて、単純に削りしか出来ないドクターの場合には、横からの変化しか出せずに小顔効果が十分に得られないリスクが有ります。

出っ歯(上顎分節骨切り) の効果を最大限に引き出すためには、エラ骨・咬筋・外板・脂肪など、総括的な判断の基、治療をする必要がありますので、是非全ての手術に対応しているクリニックを選択しましょう。

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスク たるみ

出っ歯(上顎分節骨切り) のリスクとして代表的なものにたるみが有ります。

出っ歯(上顎分節骨切り)の治療を行うと骨格に大きな負担を与える可能性があり、特に子供の時に治療を行うと体の発育状態によっては顔の骨格に歪みが生じてしまい、口の周りにほうれい線ができやすくなったり、皮膚のたるみによるシワなど別のトラブルが起こる可能性があることを治療を受ける際に知っておく必要があります。

輪郭形成をする際には、たるみを出来る限り最小限にできる術式・ドクターを選択しなければなりません。

場合によっては出っ歯(上顎分節骨切り) の際に、フェイスリフトを併用して、引き上げを行う事でリフトアップ効果を減らす事が出来ます。

この治療を受ける上の総合的なまとめ

見た目の美しさから、出っ歯(上顎分節骨切り)の治療を受ける方は多く、まだまだ日本ではこの治療を受けることが出来るクリニックの数は少ないと言われていますが、きちんと治療を受ければ美容効果は半永久的に維持することが出来るのでおすすめですが、やはり治療を受ける場合のリスクも事前にしっかり調べておくことも重要になります。

以上、出っ歯(上顎分節骨切り) における代表的なリスクについてまとめました。
名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

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整形の名医を紹介して10年弱。2万名の患者様に情報提供をしてまいりました。全国のスーパードクターをリストアップしており、病院ごとの失敗確率まで算出しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

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