輪郭整形の名医|失敗・修正
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後悔する前に!知っておきたいアーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスク5つ

アーチインフラクチャーは頬骨弓を2、3箇所骨切りして内側に寄せるという手術方法で、頬骨が横に張り出している東洋人にとってはあこがれの西洋人のすっきりした顔になることのできるプチ整形です。

頬骨弓はとても薄いため、骨を削る技術やどれくらい削るかによっても仕上がりに差が生じてくることがリスクとしてあげられます。

アーチインフラクチャー手術で顔に段差ができてしまった、筋肉や口がうまく動かすことができなくなってしまい表情がぎこちなくなってしまったというトラブルも多く発生しています。

手術自体にはミスがなくても、仕上がりが自分の思ってたのとは違っていたというトラブルも多く、鏡をみるたびに悩みが増えることになり、せっかくの手術も後悔している人が少なくないのです。

手術後に圧迫固定をする場合がありますが、こちらのダウンタイムも2週間ほどかかることがあり、その間食べることやしゃべることにも不自由を感じることになりますし、痛みや腫れが生じることもリスクとして承知しておく必要があります。

アーチインフラクチャーのリスク

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスクまとめ

アーチインフラクチャー(頬骨削り)に関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そのため、アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスクに関する特集ページを作りました。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスク 顔面神経やの麻痺

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスクとして致命的なのが顔面神経の麻痺です。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)をする際には注意しなければなりません。

ですが、経験の浅いドクターで尚且つ、レントゲンを撮らないクリニックでは医師が神経の位置を確認できずに傷つけてしまうかもしれません。

そのため、アーチインフラクチャー(頬骨削り)をする際は安全面に配慮しているクリニックを選択して頂く事が大切です。

また近年では、韓国などの輪郭形成における神経ぎりぎりの過激なエラ削りが行われております。

この方法は神経ぎりぎりの手術ですので大失敗する可能性があります。こちらも注意しなければなりません。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスク 感染

アーチインフラクチャー(頬骨削り)だけでなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。

感染はアーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)の治療でも、こだわる名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

クリニックを決定する前の段階で、手術中の内出血などにも配慮しているかをチェックしましょう。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスク 効果が無い

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスクとして代表的なものに効果が無いケースが有ります。正しい骨の処理がされていないと効果がありません。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)は頬骨の出っ張りを解消し、フェイスラインを細く見せる効果がある手術です。ところが、施術をしているクリニックの中には、正しい骨の処理をしていない所もあり受けても効果が無いこともあります。

施術内容は頬骨弓を切り顔の内側に移動させますが、ただ頬骨弓を切っただけで終わらすクオリティの低いクリニックもあるので注意が必要です。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)で注意しなければならないのが正面から見た際の変化と横から見た際の変化です。

これにおいて、単純に削りしか出来ないドクターの場合には、横からの変化しか出せずに小顔効果が十分に得られないリスクが有ります。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)の効果を最大限に引き出すためには、エラ骨・咬筋・外板・脂肪など、総括的な判断の基、治療をする必要がありますので、是非全ての手術に対応しているクリニックを選択しましょう。

しわにより顔に若々しさがなくなってしまう

頬骨弓を切って顔を小顔にするアーチインフラクチャー(頬骨削り)は、削った分だけ皮膚に余りが出ることがあります。そのために顔にしわができてしまうことがあるのです。

皮膚の縫合が皮膚をたるませないかを左右しますので、クリニックで施術を頼む際は手術経験が豊富な医師にお願いすることをおすすめします。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスク たるみ

アーチインフラクチャー(頬骨削り)のリスクとして代表的なものにたるみが有ります。

輪郭形成をする際には、たるみを出来る限り最小限にできる術式・ドクターを選択しなければなりません。

アーチインフラクチャー(頬骨削り)で言えば、ブーメラン切開のアーチインフラクチャーなどによりたるみのリスクを減らす事が出来るかが手術を成功させるキーポイントになります。

場合によってはアーチインフラクチャー(頬骨削り)の際に、フェイスリフトを併用して、引き上げを行う事でリフトアップ効果を減らす事が出来ます。

ドクターの臨床経験やセンスが重要

アーチインフラクチャーの手術はクリニックの方針やドクターの技術によって仕上がりが大きく違ってくる手術です。
そのためクリニックによっては費用に100万円ほどの違いが生じることも珍しくなく、手術の内容やアフターケアの違いにも反映されます。

アーチインフラクチャーは頬骨のカーブを維持したまま、でっぱりを奥に下げるので成功すると自然できれいな仕上がりになります。
そのため費用がかかってもこだわりのある人ほど アーチインフラクチャーの手術を選ぶのですが、表情筋を崩してしまいたるみが発生することがリスクとして上げられます。

ワイヤー固定をする場合も段差やへこみが生じることもリスクとして避けられない場合があります。
きれいな卵形の輪郭をつくるためには、頬のカーブをなだらかにしなくてはならないため、3ミリから5ミリ程度横幅を小さくさせることが必要になりますが、この切開の技術が難度が高いだけでなく、バランス感覚や美的センスも問われることになるため、ドクターの臨床経験やセンスが重要になってくるのです。

良い医師に依頼することが成功の秘訣

顔のラインに悩みがある人にとってアーチインフラクチャー(頬骨削り)は、頬のラインをキレイにするのに向いている手術です。

色々と問題がある手術を成功させるには、名医に頼むことがおすすめです。実際の手術経験が豊富な名医に頼むと料金が高くなりますが、安全のために依頼するようにしましょう。

以上、アーチインフラクチャー(頬骨削り)における代表的なリスクについてまとめました。

名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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