輪郭整形の名医|失敗・修正
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プロテーゼ抜去・入れ替えの修正をする時に気をつけたい【2つの解説】

プロテーゼは医療用に使われるもので、主に皮膚の下に挿入することでボリュームアップを行うための素材のことです。プロテーゼはシリコンゴムといった素材が使われますが、用途としては顔の形を整える美容整形術に使われます。なお、プロテーゼ自体は、身体に挿入する素材すべてが対象であるため豊胸バッグもプロテーゼと呼ばれます。

プロテーゼのメリットは自身の軟骨を採取して行う方法に比べて大幅にボリュームアップすることが可能です。また半永久的に素材は形を維持することができます。ただしプロテ-ーゼがいくら形を維持することができても、身体は変化するため時間とともに違和感が出てくる可能性があります。このため修正する場合にはプロテーゼ抜去・入れ替えといった修正手術を行う必要があります。

プロテーゼ抜去・入れ替えを行うケースとしては鼻の形が変わってしまったりプロテーゼが浮き出てきた、不自然な感じになった場合のほか感染症や痛みや違和感があった場合に行われます。

プロテーゼ抜去・入れ替えの修正

事前の検査を入念に行う必要

プロテーゼ抜去・入れ替えを行うメリットとしては周辺組織への負担を軽減することで皮膚を突き破ったり炎症を引き起こすリスクを無くすことができます。

デメリットとしては抜去してしまった場合にはボリュームアップしている物質が取り除かれてしまうことで形が変わってしまうことです。このため極端な変化を防ぐ目的として、多くの場合にはプロテーゼの代わりにヒアルロン酸などを注入してゆっくりと変化させるといった方法がとられます。また炎症などの原因での修正ではない場合には、新しいプロテーゼに入れ替えることができます。

いずれにしてもプロテーゼ抜去・入れ替えをするさいにはプロテーゼを入れる時以上に事前の検査を入念に行う必要があります。特に炎症の原因の場合には早めに取り出すことで症状の悪化を防ぐことができるのでメリットが大きいですが、そうではない場合には極端な形の変化をもたらすケースがあり、外見の変化による精神的なダメージが大きくなります。

プロテーゼ抜去・入れ替えの修正

口コミで評判の良い、プロテーゼ抜去・入れ替え(あご・額)を行っているクリニック・美容外科

あごや額の形を整えるために、シリコンプロテーゼを挿入するのはポピュラーな整形手術のひとつです。シリコンプロテーゼは人体には害のない物質ですが、挿入した結果がイメージとは違い、不自然な顔になってしまうことがあります。また痛みや異物感がいつまでも残ったり、薄くなった皮膚からプロテーゼが透けて見えたりすることがあります。熟練度の低い医師が施術すると、挿入される位置がずれてしまい、満足できない結果になりがちです。このような場合には、プロテーゼの抜去や入れ替えを行なう必要があります。

プロテーゼ抜去・入れ替え(あご・額)を行っている美容外科では、日々多くの症例が集まっていますが、注意点もあります。除去するだけなら挿入よりも簡単ですが、入れ替えには挿入するときと同等以上の技術が必要です。入れ替えた結果が気に入らないと再手術を繰り返すことになるため、施術を受けるクリニックは慎重に選ばなければなりません。

あごや額のプロテーゼ挿入は、整形手術の中では簡単な部類に入りますが、本来の位置から外れて顔が曲がったり、骨に埋没してしまったりする失敗例があります。プロテーゼ抜去・入れ替え(あご・額)の場合は、プロテーゼを入れていた期間が短ければ比較的簡単ですが、長いと周辺の組織が変形して抜去が難しくなることがあります。また抜去した後に拘縮が起こり、部分的に引きつれてしまう可能性もあります。修正するためにヒアルロン酸などを注入することも可能ですが、リスクについては理解しておく必要があります。

プロテーゼ抜去・入れ替え(あご・額)の施術を受けると、料金は20万円~30万円程度が標準的です。抜去だけなら、安いクリニックでは10万円以下で受けられる場合もあります。ダウンタイムは比較的短く、傷跡も目立ちにくい手術ですが、感染症や後遺症の危険が皆無とは言えないので、あらかじめクリニックの実績や評判を確かめておきましょう。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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