輪郭整形の名医|失敗・修正
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下顎セットバックのリスクについて知りましょう!

下顎セットバックは鼻と唇さらに顎のラインを結んだときに下唇から顎にかけて突出してしまっている、受け口やしゃくれの状態になっている人が輪郭修正を行うときに適した方法です。

小顔になることも合わせて期待できる方法ではありますが、リスクが高いため説明をしっかり聞いて手術を受けるか判断すべきです。口元の神経が傷ついてしまう可能性があり、口の開閉に違和感を感じるようになることがあります。ものを食べたり飲んだりする際や、会話をするときなどに不自由さが残ってしまうことがあります。

左右が対称になるよう注意して行われますが、下顎セットバックはとてもバランスが崩れやすいやり方です。術後の入院は必要ありませんが、完全に骨が定着して固定されるまでは負荷によりずれる可能性が残っているため、日々の生活でかなり注意する必要があります。口元は頻繁に動かすところであるため、圧迫などがなくても力がかかりやすく、痛みが取れにくい人もいます。

下顎セットバックのリスク

術後のリスクについて

下顎セットバックで下の唇から顎を引っ込めるために左右1本ずつ抜歯し、その空いたスペース分前歯6本をほどを歯茎の骨ごと後ろに移動させます。移動した骨を固定させるためプレートとワイヤーを用いますが、リスクは歯に負担がかかることです。ワイヤーを固定させる歯に負荷がかかることがあるほか、骨ごとずらした前歯6本程も歯の神経がダメになって、歯が抜けやすくなってしまうことがあります。

術後3か月程度でワイヤーを取り、その後歯科治療により歯の並びを整え、隙間ができている部分などはセラミックなどを用いて埋める場合もあります。神経がダメになった部分はそのまま残しておくと良く無いため、神経を抜くなどの対応が必要になってきます。

ワイヤーが取れてからも骨がズレる可能性が残っていて、術後半年を経過するまでは前歯でものを食べないようにするなど注意が必要になっていきます。下顎セットバックで歯列矯正までが完了するのも術後半年後くらいなので、矯正が終わる時期を目安にして気をつけるようにすると良いです。

下顎前突に失敗、「効果が無い」いったいなんでなの?

下顎前突の効果が無いリスクについて。

大掛かりな手術のため、費用も高額な顎前突。せっかく受けた手術でも効果が無いのでは意味がありません。上下顎前突を行っても上下のバランスで変化が無いように見えてしまうことがあるんです。これは歯科と美容外科、両方の視点から治療が必要なためどちらか片方の見解、治療では思ったような効果が得られないことがあります。歯列矯正も合わせて行うなどの総合的な治療が必要です。費用面も合わせて慎重に検討しましょう。

上下顎前突で神経損傷による麻痺が起こる?

顔の中でも大きく動くパーツ、顎。輪郭を作っているため、顔全体の印象を左右します。受け口、上あごが前に出ている状態がコンプレックスな方は顎の整形手術をお考えになったこともあるかもしれません。しかし、骨を大きく削るこの手術には様々なリスクが介在します。なかでも神経損傷による麻痺は、深刻な失敗例です。骨に沿って張り巡らされている神経を傷つけてしまうと感覚を失ってしまいます。高い技術を持った医師に執刀をお願いしたいですね。

リスクを回避する医師選びを!

自分と同様の悩みを持っている方の手術を成功させているかでその医師の技術がわかります。そのため医師選びをする上では症例写真をチェックしておきましょう。大掛かりな美容整形、慎重に検討しましょう。当相談所では、名医のご紹介を致しております。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果


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