輪郭整形の名医|失敗・修正
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上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のリスクを正しく知っておこう

上顎短縮骨切りはLeFortⅠ型とも呼ばれる施術法で、一般的にはガミースマイルと言われている、口をあけて笑うと上部の歯茎が露出する状態を外科的手法で改善する方法の名称です。
歯茎の露出度合いが軽度の場合は、むき出しになる領域の粘膜を形成外科的な方法で無くしてしまう粘膜切除法という手法を行いますが、この手法で完全には改善できない段階のガミースマイルに対しては上顎短縮骨切りによって対応するようになります。
上顎短縮骨切りはその名の通り上顎骨と呼ばれる骨を切って短くすることで歯茎の露出部分を減らすようにする外科手術法で、単純に骨を切って貼るだけなので歯のかみ合わせなどの調整が不要であることが特徴的です。
もちろん外科的な手法なのでリスクも存在します。
リスクを減らすためには施術前に行われるカウンセリングなどでどのようなリスクがあるかしっかり説明を行い、施術も事前にレントゲンを撮り、しっかり施術計画を作成するクリニックを見つける事が重要です。

上顎短縮骨切りのリスク

リスクについて前もって知っておくことが重要

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のような美容関係の手術を希望する方は多く、有体に言ってしまえばお金儲けに繋がるため、たいして施術経験もなく知識や設備も不足している医者が詐欺的に行う事もありえます。
そしてこういった施術者の場合、上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)を行う事で発生しうるリスクの説明などを行わない事もありますので。リスクについて前もって知っておくことが重要になります。
上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)を行った後で起こる可能性がある、もっとも危険な症状が顔面神経の麻痺になります。
これはレントゲンを撮らずに施術を行ったり、経験が少ない医師がミスする事で神経を傷つけてしまった場合などに発生します。
そしてこれ以外にも何かしらの感染症状が発生する可能性もあります。
ただしこれは上顎短縮骨切りに限った事ではなく衛生的に綺麗とは言えない場所で外科手術を行えばどのような手法であっても起きうる可能性があるリスクです。

失敗しないための輪郭の美容整形SOS


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