輪郭整形の名医|失敗・修正
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頬ハイドロキシアパタイトのデメリットって?

頬ハイドロキシアパタイトとはレディエッセ注入といわれている手法の一つであり、ハイドロキシアパタイト製剤を頬に注入することによって頬を前のほうに押し出すことができるのでふっくらとした印象にすることができるという美容手術のひとつです。注入するだけなので気軽に利用することができるというところが頬ハイドロキシアパタイトのメリットなのですが、当然メリットだけではなくデメリットも存在しています。まずはしこりや凹凸ができやすいというところです。頬の形によって注入する場所や量なども調整するのが当然なのですが、カウンセリングが不十分だったり医師の技術が不足している場合は一箇所に集中して注入されてしまうため、結果として注入された部分に薬液がしこりのようにたまってしまったり、皮膚の表面に凹凸が出来て不恰好な頬になってしまうなどのトラブルを起こしてしまうことがあります。これらは種類によっては時間経過とともに改善されますが、改善されるまで時間がかかるというところもデメリットです。

頬ハイドロキシアパタイトのデメリット

リスクの高い施術

また、頬ハイドロキシアパタイトの最大のデメリットとして知られているのがリスクが高いというところにあります。これはどういうことかというと、頬にはいくつかの神経が通っており中には顔面の筋肉を支える重要なものもあります。通常の頬ハイドロキシアパタイトの施行ではそのような神経は避けるようにして注入されるのですが、医師の技術が未熟だった場合など注入の際に神経を傷つけてしまった場合、顔面神経麻痺が起こってしまうことがあります。
一度神経を傷つけられると改善することが難しくなっているため、ほかのレディエッセ注入のリスクと比較すると非常に重いものとなっており、そのリスクを背負って施行をしなければいけないというところは最大のデメリットであるといっても過言ではありません。そのため頬ハイドロキシアパタイトの施行を検討している場合はデメリット部分だけではなく、どのようなリスクを負うのかというところも考えなければいけないわけです。

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