輪郭整形の名医|失敗・修正
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おでこ・額のシリコンプロテーゼのデメリット3つの解説

おでこ・額に丸みを持たせると、女性らしい柔らかな印象与えることができたり、また西洋人のようなメリハリのある顔を作り出すことができることから、最近ではおでこ・額にシリコンプロテーゼを挿入する施術が登場しています。

額にシリコンプロテーゼを挿入することで、額の段差を埋めることができ、ごつごつとした男性的な輪郭の印象を和らげることができます。

施術方法は、頭皮内を数センチ切開し、骨膜下にシリコンプロテーゼを挿入していきます。

この方法は、セメントやハイドロキシアパタイト素材と比べて、額の切開範囲が小さくてすむというメリットがありますが、時間の経過とともにシリコンの周囲にカプセル拘縮を作るため、挿入したシリコンの輪郭が浮き出てしまうというデメリットも挙げられます。

まだ額整形を行っている美容外科はそれほど多くはありません。そのため失敗やトラブルを防止するために、技術の高い経験豊富な医師を選択することが大切です。

おでこ・額のシリコンプロテーゼのデメリット

正面だけでなく横顔も美しいシルエットを手に入れることが可能

目や鼻の美容整形をする人は多くいますが、額を整形する人はまだそれほど多くはいません。

ただ鼻筋を高く整形をしても、横から見るとおでこよりも鼻の付け根が高くなって、不自然に見えてしまいます。

それではせっかくの整形が台無しです。

この場合鼻の整形と同時に、おでこ・額のシリコンプロテーゼ手術を行うことで、正面だけでなく横顔も美しいシルエットを手に入れることが可能になります。

おでこを丸く治療するには、シリコンプロテーゼやハイドロキシアパタイト、脂肪注入、ゴアテックスなどいろいろな方法があります。

この中のシリコンプロテーゼは以前から行われている施術で、厚さにもバリエーションがあり、一回の施術で丸みを出すことができる特徴があります。

施術が比較的簡単で切開も小さくてすむおでこ・額のシリコンプロテーゼですが、こめかみや眉間部分にも丸みを出したい場合には、他の治療と組み合わせる必要があり、シリコンの陰影が浮き出てしまうなどのデメリットもあります。

施術を行う際には、メリットだけでなくデメリットもきちんと説明する医師を選ぶことが重要です。

続いて注意すべきデメリットをまとめます

おでこ・額のシリコンプロテーゼのリスク「被膜拘縮(カプセル)」はなぜ起こるの?

被膜拘縮(カプセル)を起こす場合があります。

おでこ・額のシリコンプロテーゼを手術で挿入しても、術後に被膜拘縮(カプセル)が起こる場合があります。体の中に異物が入った際に異物を取り除こうとする拒否反応が起こるために起こる現象で、異物の周りにコラーゲンで膜ができ、硬くなります。また硬くなった状態から変形する場合もあり、取り除く場合もあるため、異変がある場合は医師に相談する必要があります。

効果が無い場合がある

おでこ・額のシリコンプロテーゼは、丸みを帯びた女性らしいフェイスラインにすることができ、他の同様の施術に比べると切開範囲が狭いという特徴がありますが、効果が無いと感じる場合もあります。カウンセリングの際に医師に自分が希望する仕上がりのイメージが伝わっていないために起こるものです。また医師の技術不足も考えられます。

プロテーゼが浮き出てくることもある

おでこにシリコンプロテーゼを挿入し、丸く優しい印象のおでこにすることができるおでこ・額のシリコンプロテーゼは、挿入してプロテーゼが浮き出てくることがあります。この場合、挿入したプロテーゼの挿入位置が適切ではない場合や、挿入した部位に合ったプロテーゼの形ではなかったことなどが原因です。医師の判断が適切である必要があります。

名医に手術をお願いすること

おでこ・額のシリコンプロテーゼは、手術によってシリコンプロテーゼをおでこに挿入して丸みを出す施術ですが、医師の的確な判断や手術の技術が高くない場合、様々なリスクを引き起こすことに繋がってしまいます。再手術になることもあるため、技術の高い経験豊富な信頼できる名医を選ぶことが必要です。サイトでも相談できるため相談することも良い方法です。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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