輪郭整形の名医|失敗・修正
輪郭整形の名医|失敗・修正

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の効果と失敗・修正のすべて!

上顎短縮骨切りはLeFortⅠ型とも呼ばれる施術法で、一般的にはガミースマイルと言われている、口をあけて笑うと上部の歯茎が露出する状態を外科的手法で改善する方法の名称です。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)とメリット

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)とは、顎形成の一種で笑った時に歯茎が見えてしまう状態、いわゆるガミースマイルを改善します。ガミースマイル状態が、軽症の方には粘膜切除法を行ないます。

粘膜切除術は、むき出しになっている部分の粘膜を取り除いてしまう形成外科的な手術です。粘膜切除では改善がなされないような重度のガミースマイルの場合は、上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)を行います。

上顎骨を水平に骨切りし、上の歯全体を上方に引き上げ歯茎が見ないようにします。
Le FortI 型骨切りは、咬合には一切影響を与えないため、術後に歯の矯正は必要ありません。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の失敗を回避するためには、レントゲンを使って術前にしっかりとした手術計画を立てられる名医を選択出来るかどうかにかかっています。こだわる名医は模型から作ってくれたり、ダブルライセンスのドクターもおられます。

”なんちゃって輪郭専門医”には十分注意してください。

術前検査をしっかりと行ってくれるクリニックを選択する事も前提となります。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の効果と失敗・修正のすべて!

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の美容整形の名医と有名病院

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の名医と有名病院は前述した名医の条件をクリアしている事が前提となります。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の美容整形の症例数が多いだけではなく、クオリティの高い上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の美容整形の症例数を多く積んでいる名医や有名病院を選択しなければなりません。

ご紹介をご希望であればお気軽にお問い合わせください。

輪郭整形の名医-失敗と効果

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の症例写真

症例画像①

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の美容整形・手術・治療

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の整形でトラブルを起こしてしまう事は考えられます。

技術が低いドクター・クリニック、衛生管理の甘いクリニックですと、失敗を生み出してしまいます。

そこで、よりリスクを回避した治療やクリニック選びをご相談窓口では提案しております。ご希望の方は遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の失敗・修正・再手術

え?そんな…実は怖い上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の失敗で説明した通り、この輪郭形成のトラブルとしては、骨切り全般のトラブル知覚の麻痺などがあげられます。神経が麻痺してしまいますと修正手術でも治らない事もあります。ドクターに高い技術とセンスが要求される美容整形です。

神経に傷を付けてしまう医師もいます

骨を切除する経験が少ない医師は、上顎短縮骨切り(ルフォーI型)の手術を行う際に、間違って神経の一部を傷付けてしまう場合があります。

神経に傷が付く事によって神経麻痺が起きたり、物を噛んでいるだけで皮膚の一部が痺れるといったトラブルが起きる事にも注意が必要です。

もし手術後に違和感があるようであれば、すぐに医師に相談をしてください。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の効果・仕上がり・アフターケア

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の美容整形の効果・仕上がりを評価する上では、正面や横顔の形状を確認する必要があります。
整形をした事がばればれの形であったりすると綺麗とは言えません。

本格的な骨削り・骨切り整形のダウンタイムはおよそ2週間程度、プチ整形であれば1週間程度必要です。
アフターケアとしては、血流が良くなる事のない様に安静にお過ごしください。

輪郭形成の美容整形を受けられる際には、以下の様な効果・仕上がりに注意する必要があります。

カタチ 触感 持続性 傷跡 合併症・後遺症 痛み 術後 経過

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のトラブル・リスク・デメリット・後遺症

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のデメリットをまとめます。

技術が低いドクター・クリニックを選択しますと、そのリスクを最大化してしまい失敗してしまいます。上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の代表的なリスクとしては、神経麻痺・しびれ・左右差・効果が無い・たるみ・皮膚の余り・口を大きく開けられないなどが考えられます。輪郭の美容整形と言っても様々な術式がありますので、治療を受けられる前に名医条件を理解して下さい。
ご相談窓口でも説明いたしております。輪郭の美容整形のその他のトラブル・リスク・デメリット・後遺症については下記をご参照ください。関連する治療法>>>上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のリスクとは?

傷跡 アレルギー 痛み・異物感 皮膚の血行障害・壊死 しびれが生じる 効果/変化が無い 注入部の凸凹 ふくらみ過ぎ 凹みが残る しこり 感染(化膿する) 血が溜まる たるみ・皮膚の余り 左右差 口を大きく開けられない 顔面神経麻痺 術中の出血 知覚の麻痺、鈍い、しびれ 口のゆがみ 凹み 出っ張り 火傷・すり傷・色素沈着 中縫いの糸が出てくる 頬や上口唇のしびれ 眉毛が動かない 段差 頬骨のズレ 金属プレート/ワイヤーがうつる(レントゲン・CT・MRI) 違和感 変形 アゴが丸くなる プロテーゼのずれ プロテーゼの輪郭が浮き出る アゴの梅干し アゴが正中からずれる 除去後のへこみ 頬がこける 取り残し スクリューの違和感・浮き出る 脱毛 頭痛・貧血 歯と歯の間に隙間ができる 前歯の噛み合わせが悪くなる 小鼻が広がる 毛嚢炎(もうのうえん) 白目・角膜の損傷

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のダウンタイム・腫れ

腫れとダウンタイムはおよそ2~3週間です。
術後は包帯・ドレーンなどのアフターケアを必要に応じてします。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の料金相場と安い価格・費用

料金相場は100万円で、値段は安いと60万程度。

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)のまとめとオススメ

上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)の美容整形によって、オーダーメイドでお悩みを改善できますが、失敗を回避するためにもクオリティの高い手術を選択する様にして下さい。

ご相談窓口にて、名医の条件、手術別のリスク、効果・仕上がりについてを解説いたしますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

輪郭整形の名医-失敗と効果


The following two tabs change content below.
整形の名医を紹介して10年弱。2万名の患者様に情報提供をしてまいりました。全国のスーパードクターをリストアップしており、病院ごとの失敗確率まで算出しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*