輪郭整形の名医|失敗・修正
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バッカルファット除去に失敗したら…どうなる?

バッカルファット除去の要所を解説

頬の脂肪を「バッカルファット」と言いますが、歳を重ねるにつれこの部分が、下に「たれる」(下に脂肪が移動)ということが起きてきます。

するといわゆる、ほうれい線ができたり、ブルドッグ顔になってしまったりします。このたるみを予防したり改善したりするためにバッカルファット除去手術が行われています。

バッカルファット除去に失敗したら…どうなる?

この手術によって小顔になることも期待できます。バッカルファットは、若い頃は、頬の高い部分、目元のわきくらいからあごにまで広がっている脂肪です。

しかし加齢がすすむとこれが、下の方に移動してあごにまでたるみになって行きます。そこで口の中を数ミリ~2センチくらい切り開いてそこから脂肪を除去していきます。

麻酔は部分麻酔ですがやや痛みや恐怖があるために静脈麻酔を使用する人もいます。口の中ですから傷跡は残りません。ですが顔がやや腫れてしまいます。

3日から5日くらいで腫れは引きますが完全に元の状態になるためには1か月はかかります。食事は5日程度は流動食で洗浄液消毒が必要です。

このバッカルファット除去手術の失敗例はどのようなものでしょうか。

様々な失敗例

様々な失敗例が考えられますので、手術前に必ずチェックしておきましょう。特に、執刀医が若いドクターの場合には、バッカルファット除去の臨床が十分でない可能性が高いです。

バッカルファット除去の失敗

バッカルファット除去の失敗としてよくある?小顔効果が無い状態とは

バッカルファット除去をしても、小顔効果が無いことがあります。顔の奥の部分にあるような脂肪を取り除く治療法であるため、脂肪を取り除いたとしても、顔の表面に効果が出るとは限らないため、注意する必要があります。

たるみなどが生じていない人の場合は、あまり効果が出ない場合が多いため、小顔に仕上げたい場合は、他の治療をしてもらった方がよい場合が多く、しっかりと判断ができるクリニックを探すことが良いとされています。

たるみ

バッカルファット除去手術は、理論的にはたるみ改善効果、小顔効果など十分、期待できる手術ですが、やはり失敗例があります。

実は、顔のたるみは脂肪だけが原因ではありません。皮膚とそれを支える組織(例えば表在性筋膜や靭帯など)がたるむことでも発生しています。

バッカルファットだけを除去してもこれらの組織は改善しないために、十分なたるみ改善はなされません。

くぼみやしわ

またひどい場合は、脂肪がなくなることで皮膚が余ることになって、余計にたるんで見えることもあります。これは、若い頃は皮膚が余るとすぐ縮小していくものですが加齢とともにこの縮小が起こらなくなるためです。またバッカルファット除去手術とは要するに、たるんでいる脂肪を除去する手術のわけですが、これを除去するとスペースが空いてしまうことになります。

すると頬よる上部の脂肪が次々と移動して。くぼみやシワができてしまうことがあります。余計に老けてみえるようになったり、貧相な顔になるなどという問題が発生したりします。

上手なクリニックを選びましょう

バッカルファットは輪郭形成の一種と言われております通り、形成外科、頭蓋額外科分野の一つで扱う領域です。また脂肪を除去しますので、頬の脂肪吸引などとも密接な手術の代替関係にあったりもします。

このあたりの輪郭形成・小顔形成をすべてオールインワンで行うことができる上手いクリニックを選択することが手術を失敗しないポイントで、当相談所では全国の上手なドクターをご紹介しております。

輪郭整形の名医-失敗と効果


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