輪郭整形の名医|失敗・修正
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顎水平骨切りのダウンタイム、大体どのくらい?

最近小顔を目指す方に人気の施術が「顎水平骨切り術」で輪郭を小さく出来る上に、この方法ですと顎のしゃくれが気になる方や引っ込んでいる方にも前進後退も同時に可能なのでお勧めです。手術の方法は口の中を切開し剥離した上で顎の骨を上下で切除し中間をカットして短くなったものを再びプレートやワイヤーで固定するという方法で、所要時間は約1時間半ほど、料金は100万円~150万円となっています。術中は全身麻酔をかけて行う為痛みはありませんが、麻酔が切れた後は痛みやしびれを感じる為クリニックでは痛み止めを処方されます。また、ダウンタイムは1週間~2週間ほどかかりますが、その間内出血が起きている場合は温かいタオルで温めたり、腫れに関してはフェイスマスクの装着を進められます。なお、抜糸は通常溶ける糸を使用して行わない場合が多いのですが、手術から2週間前後で行うクリニックもあり、完全な仕上がりは一か月~半年かかります。

顎水平骨切りのダウンタイム

手術内容・費用について

小顔になりたい方や面長が気になる方、また顎のしゃくれや後退が気になる方にお勧めの施術が「顎水平骨切り術」です。この顎水平骨切り術は一般的な顎を削る手術よりも顎自体の前進や後退が出来、二重顎やたるみの心配も少なく繊細な顎の形成が可能です。手術の方法は全身麻酔をかけた上で口の内側を切開し剥離。そして顎の骨を上下二本切断(水平骨切り)して中間を切除(8ミリ~10ミリ短縮が可能です)し、短くなった顎を再び固定するという方法です。この際段差をなくす為の作業や、微妙な前後の調整、そしてエラが気になる方にはエラ削りなども同時に行い、所要時間は1時間半~2時間ほどとなっています。痛みに関しては術中は麻酔をかけているため感じませんが、術後痛みが起こる為鎮痛剤が処方されます。また、内出血や腫れが出る場合がありますが、1週間ほどで落ち着きます。なおダウンタイムは1週間から長い人で3週間、完全に仕上がるまでは3か月~半年ほどかかります。

失敗しないための輪郭の美容整形SOS


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