輪郭整形の名医|失敗・修正
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コンプレックスを捨てよう!あご切り(前出し)のメリット

顔の美しさを決めるときに、とかく目鼻立ちにばかり意識が向いてしまいますが、実は美しい顔というのは鼻から顎にかけての骨格が大きく影響を与えています。特に下あごが大きくしゃくれたようになっている人の場合悩みはかなり深刻です。いわゆる受け口と呼ばれる上下の歯の噛みあわせが逆になっている場合、まずは歯列矯正によって歯の噛みあわせを正常な状態に戻す治療を行うのが一般的ですが、下顎の歯の一部を抜歯し、その部分のあごの骨をあご切りの外科手術によって取り除くことで下顎を後退させると言う手術方法によって悩みを解消することもできます。このあご切り手術方法のメリットは結果が短期間で得られることにあります。歯列矯正によって徐々に歯を移動させることであごの噛みあわせを修正する方法の場合、治療に非常に時間がかかる上、もともとの顎の形や大きさには変化がないので見た目のコンプレックスを完全に解消するのは困難だと言うのがこの方法のデメリットです。

あご切り(前出し)のメリット

施術内容について

また、あごが後退してしまりのないあごのラインになっているのが悩みの人の場合、下顎の骨の一部を切り離しあごの先端部分を前に移動させて段差を削ります。あごの骨を前に出した状態でプレートで固定するという方法であご切り(前出し)手術は完成です。口の中の下顎の際の部分を切開して手術が行われるため、外に傷が残らずに顎のラインをシャープに整えられるのがあご切り(前出し)手術を受けることのメリットです。
骨を切ると言う大きな手術になるためさまざまなトラブルを起こす可能性が高くなります。まず細菌感染によって術後に化膿する。手術した部分から首にかけてが内出血する、笑った表情をしたと気にあごが下へ伸びる、あごに違和感を感じるといったものが挙げられます。さらに手術によって下唇の知覚神経を引っ張るため、術後に麻痺や痺れといった症状が出ることもあります。
けれども、顎の形にコンプレックスを抱える人にとっては確実にフェイスラインを整えることができるのが、最大のメリットです。

失敗しないための輪郭の美容整形SOS


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