輪郭整形の名医|失敗・修正
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あご削りの修正は何回できる?

あご削りとは、顎短縮ともいい、あごの骨を削ったり切ったりしてフェイスラインをすっきりと修正させる美容整形手術です。手術の方法は、口の内側から切開し、下あごの先端部分の骨を露出して行っていきます。
この手術のメリットは、フェイスラインが骨の形状から変化するため、顔の印象を大きく変えることができるところにあります。小顔形成は、ボトックス注射やヒアルロン酸などを注入する方法もありますが、これらは一定期間すると元に戻ってしまうデメリットがあります。それに比べあご削りの施術は、半永久的に効果が持続し、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。
あご削りの手術は、ほとんどの場合全身麻酔で行うため、痛みは感じません。ただ施術後、麻酔が切れた後には、しびれや痛みを感じることもあり、3~4週間は腫れが続くケースがほとんどです。
料金は、約50~100万円で行っていることが多く、1回の施術で半永久的に効果を得ることができるので、メリットはあるのではないでしょうか。

あご削りの修正

事前にしっかりとカウンセリングを行い、経験豊富な医師の元で行うことが大切

美容整形の中でも、顔の骨の整形は大きく印象を変えることができる技術といえるものです。長年あごなどにコンプレックスを持っている人にとっては、印象を大きく変えることができる優れた手術方法といえます。
あご削りには、下顎骨切り、顎中抜き、オトガイ形成、上顎骨切りなどがあり、それぞれの悩みによって違いがあります。ただどの手術も麻酔科医によって全身麻酔を施して行う手術なので、リスクも伴うことを知っておく必要があります。
あご削りを行うためには、削る部分の倍以上の骨を露出する必要があります。骨には軟部組織がつながっており、それらを剥がして手術を行っていくため、中には皮膚のたるみが起こったり、削り過ぎてしまうと顔が引きつれてしまうこともあります。
また思っていたのとは違う印象になって修正を行う人も少なくないので、事前にしっかりとカウンセリングを行い、経験豊富な医師の元で行うことが大切です。
あご削りの手術を受けると、あごの骨が弱くなるリスクもあるため、手術後の修正手術は非常に難しく、顔面麻痺などの後遺症が起こる可能性もあるため、あまりおすすめしません。

失敗しないための輪郭の美容整形SOS


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