輪郭整形の名医|失敗・修正
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アーチインフラクチャーのリスクを知ってから病院を選ぼう

アーチインフラクチャーは頬骨弓を2、3箇所骨切りして内側に寄せるという手術方法で、頬骨が横に張り出している東洋人にとってはあこがれの西洋人のすっきりした顔になることのできるプチ整形です。
頬骨弓はとても薄いため、骨を削る技術やどれくらい削るかによっても仕上がりに差が生じてくることがリスクとしてあげられます。
アーチインフラクチャー手術で顔に段差ができてしまった、筋肉や口がうまく動かすことができなくなってしまい表情がぎこちなくなってしまったというトラブルも多く発生しています。
手術自体にはミスがなくても、仕上がりが自分の思ってたのとは違っていたというトラブルも多く、鏡をみるたびに悩みが増えることになり、せっかくの手術も後悔している人が少なくないのです。
手術後に圧迫固定をする場合がありますが、こちらのダウンタイムも2週間ほどかかることがあり、その間食べることやしゃべることにも不自由を感じることになりますし、痛みや腫れが生じることもリスクとして承知しておく必要があります。

アーチインフラクチャーのリスク

ドクターの臨床経験やセンスが重要

アーチインフラクチャーの手術はクリニックの方針やドクターの技術によって仕上がりが大きく違ってくる手術です。
そのためクリニックによっては費用に100万円ほどの違いが生じることも珍しくなく、手術の内容やアフターケアの違いにも反映されます。
アーチインフラクチャーは頬骨のカーブを維持したまま、でっぱりを奥に下げるので成功すると自然できれいな仕上がりになります。
そのため費用がかかってもこだわりのある人ほど アーチインフラクチャーの手術を選ぶのですが、表情筋を崩してしまいたるみが発生することがリスクとして上げられます。
ワイヤー固定をする場合も段差やへこみが生じることもリスクとして避けられない場合があります。
きれいな卵形の輪郭をつくるためには、頬のカーブをなだらかにしなくてはならないため、3ミリから5ミリ程度横幅を小さくさせることが必要になりますが、この切開の技術が難度が高いだけでなく、バランス感覚や美的センスも問われることになるため、ドクターの臨床経験やセンスが重要になってくるのです。

失敗しないための輪郭の美容整形SOS


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